ガラス洗浄液を運ぶパイプの取り回しから、あるいは開いたボンネットを支える鉄の棒の曲げ加工の回数(約10回がたった1回になっていた!)まで、本当に細大もらさず。あのときも非常にいい勉強をさせてもらった。で、それ以外のトピック特になし。何ともお寒いモデルチェンジだったのだ。さすがにお客の反応も寒かったとみえて、出してすぐに、見た目のテコ入れを受けた。助手席側には設定すらなかったエアバッグを慌てて用意したりもした。しかしそれも焼け石に水だったのではないか。販売網が販売網だし、こういうクルマだからある程度の数はさばけても訴える魅力はなかった。と思う。が、カローラの冬もたぶん遠からず終わる。プリウスを見てほしい。世界のどこに出しても恥ずかしくない基本設計で登場した実に画期的な日本車であるプリウスを、見た目とエンジンだけ普通のタイプに戻したクルマがすなわち新型カローラとなって出てくるのは、これはほば間違いない。期待は膨らむ。そうなれば、私はかなり力を入れてカローラ/スプリンターを推薦することになると思う。
[車種別中古車]
プレサージュ
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プレオ
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ブルーバードシルフィ
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プリウス
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